次巻(第11巻)発売日予測
異なるアルゴリズムによる3つの発売予測日
全10巻の刊行履歴を単純平均。
極端な長期休載を除外した「最もありふれた刊行間隔」に基づく。多くはこの前後に落ち着く傾向が高い。
直近の刊行ペースのみを抽出。「現在の筆致」を反映。
刊行分析レポート
『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~』は2018年9月に単行本第1巻が刊行されて以来、2026年1月に第10巻が刊行されるまで、全10巻が発行されています(第1巻から最新巻までの刊行期間は約7.3年)。通算の刊行間隔は平均約298日(約9.8ヶ月)で、年間1.4巻のペースでの発行が続いています。最も短かった刊行間隔は第7巻→第8巻の183日、一方最も長かったのは第4巻→第5巻の397日(約1.1年)でした。直近3巻の平均間隔は約285日で、通算平均とほぼ変わらない安定したペースを維持しています。
刊行ペース
| 巻数 | 発売日 | 間隔 |
|---|---|---|
| 第10巻 | 2026.1.23 | 11ヶ月 |
| 第9巻 | 2025.2.21 | 11ヶ月 |
| 第8巻 | 2024.3.22 | 6ヶ月 |
| 第7巻 | 2023.9.21 | 13ヶ月 |
| 第6巻 | 2022.8.20 | 7.9ヶ月 |
| 第5巻 | 2021.12.23 | 13ヶ月 |
| 第4巻 | 2020.11.21 | 8ヶ月 |
| 第3巻 | 2020.3.21 | 8ヶ月 |
| 第2巻 | 2019.7.22 | 10ヶ月 |
| 第1巻 | 2018.9.22 | - |
ここまでのあらすじ
迷宮探索の始まりと後衛の力
元社畜のアリヒトは転生先の迷宮国で『後衛』という前例のない職業に就く。亜人の少女テレジアを傭兵に雇いダンジョン探索を開始するが、後衛は攻撃・防御支援・回復をこなせる万能職であることが判明。迷宮の第二層では悪辣な冒険者や数多の魔物を率いる“暴君”と戦う。そして、第一の迷宮の最下層で更なる深層への転送装置を発見する。
秘神との出会いとスタンピード
未踏領域で“名前付き”の魔物「鷲頭の巨人兵」と戦い、秘神アリアドネと出会う。八番区の序列一位となったアリヒトは七番区への昇格試験に臨むが、迷宮から溢れ出した魔物が街を襲撃するスタンピードが発生。一般人を守りながら巨大な魔物と戦う中で秘神の力が顕現する。八番区最後にして最凶の魔物との戦いを経て、迷宮内で消息を絶ったパーティ『北極星(ポーラスター)』の救出に向かう。
七番区での新たな出会いと上位迷宮
七番区に昇格したアリヒトたちは、戦力UPのため『黒い箱』を開放し、意思を持つ武器『神器(アーマメント)』を手に入れる。七番区では上位スタートとなるが、上位迷宮の“狩り場”は一位の「自由を目指す同盟」に独占されていたため、とあるパーティと共闘することになる。中位迷宮で“名前付き”の魔物を討伐後、フォーシーズンズとの共闘のまま上位迷宮の探索に挑むが、同盟が立ちはだかる。